FC2ブログ

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

11月28日(金) 日経225先物デイトレ

11月28日(金) 日経225先物デイトレ

■前場
見送り

■後場
見送り

■イブニングセッション
17:19指値新規買い8.530円 ⇒ 17:30決済売り8.570円
+40円

18:21指値新規売り8.510円 ⇒ 19:17決済買い8.480円
+30円

■合計+70円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


スポンサーサイト

| トレード手法(デイトレ) | 23時47分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、続伸、月末要因で買い戻し優勢に


日経225先物12月限
始値 8,400 (09:00)
高値 8.530 (13:46)
安値 8.330 (09:18)
終値 8.520 (15:10)
前日比 +150

日経225mini 12月限
始値 8,390 (09:00)
高値 8.530 (13:46)
安値 8.335 (09:18)
終値 8.495 (15:10)
前日比 +120

日経平均
始値 8,400.05 (09:01)
高値 8,518.13 (13:48)
安値 8,336.57 (09:20)
終値 8,512.27 (15:00)
前日比 +138.88

大証225先物は続伸。米国市場は感謝祭のため休場だったが、欧州株式はそろって堅調、買いが先行した。ただ、本日は週末・月末であり、また今晩の米国市場は半日立ち会いとなることから参加者は限定的。前場では薄商いの中、昨日のレンジ内で小動きに留まった。目新しい材料は乏しいが、下値不安が薄らぐ中で底堅さを持続、また昼休みの間にアジア株が堅調に推移すると買い戻しに繋がった。25日移動平均、昨日高値等の節目を上回り、一時8500円台に回復。月末のドレッシング買い期待を意識する面もあった。しかし一方でTOPIX先物は昨日のレンジを抜けず、上値の重さを嫌気して後場中盤に再び軟化。ただここでも下げ渋り、引けにかけては改めて買い戻しが入った。結局、前日比150円高の8520円で取引を終了。先物・現物ともに辛うじて25日移動平均を上回った。売買高は、ラージが74710枚と9/1(7.2万枚)以来の薄商い。ただ前場では3万枚にも届かず、後場に入って盛り上がる場面があった。ミニは257840枚。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時52分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は138円高とほぼ高値引け、25日線回復

日経平均は138円高とほぼ高値引け、25日線回復

株式市況 11月28日(金)


28日後場の日経平均株価は前日比138円88銭高の8512円27銭と続伸し、ほぼ高値引け。終値としては13営業日ぶりに25日移動平均線(8411円18銭)を上抜いた。東証1部の出来高は19億6927万株。売買代金は1兆4799億円。騰落銘柄数は値上がり1079銘柄、値下がり538銘柄。

 月末の投信設定やドレッシング買い期待に現物・先物ともに買いが先行した。午後1時ごろから公的資金の買いが観測され、上げ幅を拡大。午後1時48分には144円74銭高の8518円13銭を付けた。その後、様子見ムードから伸び悩む場面もあったが、引け際のインデックス買いなどで引き締まった。市場からは「円が下げ渋る中で日経平均の打たれ強さが再認識された。ブラックフライデー(米現地28日)を前に様子見ムードが一時広がったが、ヘッジファンドによる反対売買もあった」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、20業種が上昇。新日鉄 <5401> 、住金 <5405> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> 、邦チタ <5727> など非鉄金属株、三井物 <8031> 、丸紅 <8002> など商社株、商船三井 <9104> 、飯野海 <9119> など海運株が継続物色された。井関農 <6310> 、マキタ <6586> など機械株も堅調。三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> など銀行株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株もしっかり。

 半面、損保ジャパン <8755> 、T&DHD <8795> など保険株は軟調。東北電 <9506> 、東ガス <9531> など電力・ガス株や、レンゴー <3941> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株も安い。個別では、イマージュ <9947> がストップ安となり、パナソニック <6752> 、大東建 <1878> 、メック <4971> なども売りが優勢となった。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時45分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月27日(木) 日経225先物デイトレ

11月27日(木) 日経225先物デイトレ

■前場
9:34指値新規売り8.410円 ⇒ 10:07決済買い8.370円
+40円

■後場
見送り

■イブニングセッション
見送り

■合計+40円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| トレード手法(デイトレ) | 22時53分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、反発、短期売買主体でもみ合う


日経225先物12月限
始値 8,380 (09:01)
高値 8.470 (09:18)
安値 8.290 (14:26)
終値 8.370 (15:10)
前日比 +230

日経225mini 12月限
始値 8,370 (09:01)
高値 8.475 (09:18)
安値 8.290 (14:26)
終値 8.375 (15:10)
前日比 +225

日経平均
始値 8,311.24 (09:01)
高値 8,458.68 (09:19)
安値 8,300.49 (14:26)
終値 8,373.39 (15:00)
前日比 +160.17

225先物は反発。米国株式の上昇を好感、買いが先行した。ただし直後につけた8470円が高値となり、その後はもみ合う展開。CME清算値(8565 円)にも届かず、パナソニックの下方修正報道、グローベックスの米株指数が弱含んでいたこと等が心理面で重石となった。また、今晩の米国は感謝祭のため休場であり、積極的な商いは控えられていた。短期売買が主体であり、昨日より一段と商いは閑散。中国での大幅利下げも市場での反応は鈍く、手掛かり材料に欠けた前場段階では25日移動平均の攻防に留まったが、後場に入ると上げ幅を縮小。為替市場ではドル=95円割れの水準に円が強含み、下への仕掛けに繋がった面もある。チャート上では一目均衡表・基準線(8280円)、イブニング高値(8280円)に迫ったが、短期売買が主体のなか一巡後は買い戻しへ。結局、前日比230円高の8370円で取引を終えた。売買高は84840枚と昨日より更に減少、SQ週を除くと9/1(7.2万枚)以来の薄商いとなった。ミニは310846枚。



トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!



| 市況概況(株式・為替・日経225) | 18時40分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は160円高と反発、売買代金は連日で今年最低

日経平均は160円高と反発、売買代金は連日で今年最低

株式市況 11月27日(木)


27日後場の日経平均株価は前日比160円17銭高の8373円39銭と反発。円が上昇基調にあり、輸出関連株を中心に上値の重い展開となった。東証1部の売買代金は1兆2224億円と連日で今年最低を記録した。出来高は15億8449万株。騰落銘柄数は値上がり1026銘柄、値下がり560銘柄。

 円が上昇基調となり、輸出株の重しとなったが、中国関連株が相場を下支え。薄商いの中、先物に振られながらも、値幅は8300円49銭~8458円68銭と上下160円程度の狭い範囲での動きとなった。「立て続けに地政学リスクが懸念される話題も出たが、それ以前に市場参加者が少ない。25日移動平均線に押し返され先高感が得られず、心理的に手掛けにくい」(国内系投信)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など大手海運株が継続物色された。新日鉄 <5401> 、住金 <5405> など鉄鋼株や、コマツ <6301> 、日立建機 <6305> など機械株も高い。三菱UFJ <8306> 、中央三井 <8309> など銀行株や、大和証G <8601> 、新光証券 <8606> など証券株もしっかり。

 半面、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株は下落した。KDDI <9433> 、IIJ <3774> など情報・通信株も売り優勢。東電 <9501> 、関西電 <9503> など電力株や、JR東日本 <9020> 、小田急 <9007> など電鉄株も軟調。個別では、パナソニック <6752> 、HIS <9603> 、吉本興 <9665> などが安い。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 18時34分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NYダウ、4営業日続伸=7カ月ぶり〔米株式〕(26日)

NYダウ、4営業日続伸=7カ月ぶり〔米株式〕(26日)

26日のニューヨーク株式相場は、安値拾いの買いなどが入って急伸、ダウ工業株30種平均は前日終値比247.14ドル高の8726.61ドルで取引を終えた。4営業日続伸は4月中旬以来約7カ月ぶり。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.37ポイント高の1532.10で終了。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億5350万株減の14億2408万株。
 この日午前は、個人消費など経済指標が軒並み悪い内容だったことから弱含みに推移していたものの、午後に入ってからは最近値を下げていた銘柄を中心に大量に買いが入って大幅上伸に転じた。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が前日に個人や中小企業向け融資の促進や住宅ローン金利の低下につながる市場活性化策を発表したことなども支援材料。
 悪い内容の経済指標が相次いで発表されたにもかかわらず、ダウが最終的に大きく値を上げたことから、「悪材料が出尽くしたことが逆に投資家らの買いを誘った」(中堅証券会社)可能性がある。また、4営業日連続で上伸したため、ダウは「底を打った可能性がある」(大手証券会社)との楽観的な見方も浮上している。
 個別銘柄では、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が35%高、フォード・モーターが30%高とそれぞれ急伸。ビッグスリー(米3大自動車メーカー)が米政府の救済を受けられる公算が大きいとのドイツ銀行アナリストの分析リポートが押し上げ材料となった。

| 市況概況(株式・為替・日経225) | 08時25分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月26日(水) 日経225先物デイトレ

11月26日(水) 日経225先物デイトレ

■前場
9:10指値新規買い8.230円 ⇒ 9:15指値決済売り8.270円
+40円

10:13指値新規売り8.200円 ⇒ 10:22決済買い8.170円
+30円

■後場
12:37指値新規買い8.280円 ⇒ 12:42指値決済売り8.310円
+30円

12:55指値新規売り8.260円 ⇒ 13:04決済買い8.230円
+30円

■イブニングセッション
見送り

■合計+130円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| トレード手法(デイトレ) | 18時59分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、反落、参加者限られ商い細る

日経225先物12月限
始値 8,200 (09:01)
高値 8.330 (12:42)
安値 8.130 (15:09)
終値 8.140 (15:10)
前日比 -200

日経225mini 12月限
始値 8,205 (09:01)
高値 8.325 (12:42)
安値 8.135 (15:08)
終値 8.150 (15:10)
前日比 -180

日経平均
始値 8,229.72 (09:01)
高値 8,317.83 (12:43)
安値 8,149.56 (10:33)
終値 8,213.22 (15:00)
前日比 -110.71

225先物は3営業日ぶりに反落。米国株式は高安マチマチ、その他の目新しい材料も乏しく、指数は小安い水準でもみ合った。為替相場はやや円高に、また場中のバスケット観測も売り超と伝わり、買いが控えられていた面もある。米国での金融安定化策は好感も、業績不安など根本的な問題は払拭されておらず、慎重姿勢は根強かった。指数は方向性に欠き、昨日のレンジ内で小動き。後場寄り直後には底堅さを強める場面があったが、短期的な買い戻しに留まり、CME清算値(8335円)にサヤ寄せすると再び弱含んだ。国内材料は乏しく、グローベックスやアジア市場などの外部環境、需給要因からにわかに動意付く程度だった。寄り付きからの上下幅は190円と狭く、結局、前日比200円安の8140円で取引を終了。終盤にはグローベックスの米株指数が弱含み、ほぼ安値引けとなっている。売買高は92841枚と5営業日ぶりに10万枚割れ。参加者が限られる中で商いは閑散としていた。また、ミニは354598枚だった。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時16分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年最低の売買代金、日経平均は110円安

今年最低の売買代金、日経平均は110円安

株式市況 11月26日(水)


26日後場の日経平均株価は前日比110円71銭安の8213円22銭と3日ぶりに反落。いったん戻りを試したが、商いが伸び悩み、マイナス圏で停滞した。東証1部の売買代金は1兆3343億円と今年最低を記録した。出来高は16億6744万株。騰落銘柄数は値上がり407銘柄、値下がり1198銘柄。

 香港ハンセン指数などアジア株高などを背景に、先物に断続的な買いが観測されると下げ幅を縮めた。午後零時40分ごろには8300円台まで値を戻したが、上値の重さを嫌気した売りに押され、その後は8200円台で小動きとなった。市場からは「上値は25日移動平均線が意識され、新規の資金も呼びにくく、値固めの局面入りには早すぎる。だが、買い戻すにも売りが少ない。変なところでカラ売り規制が効いてきた印象だ」(岩井証券 イワイ・リサーチセンター・センター長・有沢正一氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が下落。三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株や、大和証G <8601> 、岡三 <8609> など証券株も売られた。アイフル <8515> 、三菱Uリース <8593> などノンバンク株も下げ基調。いすゞ <7202> 、トヨタ <7203> など自動車株にも売りが継続。セイコーHD <8050> 、シチズンHD <7762> など精密機器株も下押した。三井物 <8031> など商社株、味の素 <2802> など食品株も安い。

 半面、損保ジャパン <8755> 、東京海上 <8766> など保険株は買われた。レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株や、NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> など情報・通信株もしっかり。個別では、エルピーダ <6665> が値上がり率トップ。リソー教育 <4714> 、ダイビル <8806> 、三晃金 <1972> なども上昇。



トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時45分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドル・円は一時95円割れも、米祝日控え停滞商状

ドル・円は一時95円割れも、米祝日控え停滞商状

26日の東京外国為替でドル・円は停滞商状。朝方は実需筋のドル売りが活発化、一時95円を割り込んだが、その後は「米国の祝日を控え静かな値動き」(国内証券)となっている。ドル・円は午前9時30分以降、94円92銭~95円22銭と上下30銭の狭いレンジで推移。日経平均株価の下落もドル・円の重しとなった。25日にはFRB(米連邦準備制度理事会)が8000億ドル(約77兆円)に上る大規模な金融対策を発表したが、FRBのバランスシートの毀(き)損につながるとしてドル売り材料とみる向きもあった。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時36分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月25日(火) 日経225先物デイトレ

11月25日(火) 日経225先物デイトレ

■前場
9:31指値新規売り8.360円 ⇒ 9:37決済買い8.330円
+30円

■後場
12:31指値新規売り8.190円 ⇒ 12:34決済買い8.160円
+30円

■イブニングセッション
16:31指値新規売り8.300円 ⇒ 16:41決済買い8.270円
+30円

■合計+90円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| トレード手法(デイトレ) | 21時40分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、続伸、手掛かり難で方向性乏しい


日経225先物12月限
始値 8,350 (09:03)
高値 8.410 (09:11)
安値 8.070 (13:59)
終値 8.340 (15:10)
前日比 +390

日経225mini 12月限
始値 8,350 (09:03)
高値 8.410 (09:11)
安値 8.070 (13:59)
終値 8.330 (15:10)
前日比 +380

日経平均
始値 8,026.06 (09:01)
高値 8,356.83 (09:34)
安値 8,025.69 (09:02)
終値 8,323.93 (15:00)
前日比 +413.14

225先物は続伸。米シティへの救済策等を好感し買いが先行、ただしCME清算値(8420円)には届かず、先週末比400円高の8350円で取引を開始した。GM問題や実体経済への懸念は根強く、引き続き米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な買いは控えられていた。寄り付き早々に伸び悩み、 TOPIX型から崩れた格好。為替市場で円が強含んだことも嫌気されたが、短期売買が主体の中で下値は堅く、両指数ともにプラスは維持した。朝方から板は薄く、本日も参加者は限られていた。400-500枚の大口売買が交錯する場面もあったが方向感は乏しく、もみ合い相場に。本日は大引けにMSCIのリバランスが予定されており、引けにかけては需給要因から底堅さを強めた。結局、先週末比390円高の8340円で取引を終了。売買高は、ラージが 115538枚、ミニが370629枚だった。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時13分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は上げ幅413円と大幅続伸、先物主導で切り返す

日経平均は上げ幅413円と大幅続伸、先物主導で切り返す

株式市況 11月25日(火)


3連休明け25日後場の日経平均株価は前週末比413円14銭高の8323円93銭と大幅続伸。円上昇で指数は伸び悩む場面もあったが、先物に大口の買いが観測され、引けにかけて切り返しの流れとなった。東証1部の出来高は21億5298万株。売買代金は1兆7364億円。騰落銘柄数は値上がり1270銘柄、値下がり372銘柄。

 後場寄りは円高基調が日経平均の上値を抑え、午後2時2分に165円高の8075円まで上げ幅を縮小。その後、「8100円を割り込んだことで、短期ディーラーによる買い戻しが強まった」(国内系投信)との声があり、先物主導で買い戻しが優勢となり、出来高が乏しい中で先物中心の相場となった。市場からは「方向感には欠けるものの、市場は政策への期待感が強く底堅い。27日は米国市場が休場となるため、『閑散に売りなし』の相場となりそうだ」(大和証券SMBC グローバル・プロダクト企画部部長・高橋和宏氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種が上昇。UBS証が投資判断を「Buy」(買い)に引き上げたNTT都市 <8933> がストップ高。同様の理由から三井不 <8801> 、菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などが買われ、不動産株は業種別値上がり率トップ。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株や、大和証G <8601> など証券株、損保ジャパン <8755> など保険株、プロミス <8574> などノンバンク株も軒並み高い。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、郵船 <9101> など海運株も上昇した。トヨタ <7203> など自動車株や、キヤノン <7751> などハイテク株もしっかり。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時49分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NY株、大幅続伸し396ドル高 シティ救済策を好感

NY株、大幅続伸し396ドル高 シティ救済策を好感

週明け24日のニューヨーク株式市場は米政府が金融大手シティグループへの追加の資本注入など救済策を発表したことを好感して大幅続伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末の終値比で396.97ドル高の8443.39ドルで取引を終了した。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同87.67ポイント高の1472.02で終了した。

 米政府は23日深夜に200億ドルの追加資本注入と不良資産の損失の一部保証を柱とする大規模な救済策を発表。これを受けて急落していたシティ株が50%超急伸したほか、他の金融関連株にも波及し、米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やJPモルガン・チェースなどは20%超上伸した。

 このほか、オバマ次期大統領によるガイトナー・ニューヨーク連銀総裁の次期財務長官への正式指名などこの日発表された経済政策チームへの期待や、オバマ氏が2年間で最大7000億ドルの追加景気対策案を検討していると伝えられたことも相場を押し上げた。ダウの上げ幅は一時、552ドルを超えた。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 08時41分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月21日(金) 日経225先物デイトレ

11月21日(金) 日経225先物デイトレ

■前場
見送り

■後場
12:48指値新規買い7.570円 ⇒ 13:13指値決済売り7.670円
+100円

■イブニングセッション
見送り

■合計+100円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| トレード手法(デイトレ) | 00時30分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、4日ぶり反発、下振れ警戒から買い戻しへ


日経225先物12月限
始値 7,410 (09:02)
高値 8.000 (14:54)
安値 7,360 (09:47)
終値 7,950 (15:10)
前日比 +270

日経225mini 12月限
始値 7,400 (09:02)
高値 8.000 (14:54)
安値 7,365 (09:19)
終値 7,950 (15:10)
前日比 +255

日経平均
始値 7,600.35 (09:01)
高値 7,994.68 (14:55)
安値 7,406.18 (09:21)
終値 7,910.79 (15:00)
前日比 +207.75

225先物は4日ぶりに反発。米国株式は大幅安となったが、時間外にグローべックスで小じっかり。大証先物にも売りが先行したが、CME清算値(7325 円)を上回る7410円で取引を開始した。その後いったん仕掛け的な売りに押されるも、底堅さを持続。場中のバスケット観測は売りのみと伝わり下振れを警戒する面はあったが、一方では公的年金の買い観測も聞かれていた。さらに後場に入ると香港ハンセン指数が強い切り返しをみせ、短期的な買い戻しが強まる格好へ。グローベックスの米株指数も堅調に推移、15時前には昨日高値(7990円)や10月限SQ値(7992.60円)を上回り、一時8000円まで買われた。昨晩はNYダウも10月安値を、VIX指数も引けベースで過去最高値を更新する中、下値不安は強まっていた。連休を控え慎重姿勢の強い中で底堅さには意外感があり、カバーに拍車をかけた格好である。指数は結局、前日比270円高の7950円で取引を終了。売買高はラージが138598枚、ミニが 481665枚だった。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時56分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は207円高と切り返す、外部環境好転に買い優勢

日経平均は207円高と切り返す、外部環境好転に買い優勢

株式市況 11月21日(金)


21日後場の日経平均株価は前日比207円75銭高の7910円79銭と切り返し、4日ぶりに反発。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高や円高一服感など外部環境の改善を背景に買いが優勢となり、先物主導で切り返した。東証1部の出来高は24億8933万株。売買代金は1兆8180億円。騰落銘柄数は値上がり1220銘柄、値下がり412銘柄。

 下値で公的資金の買いが観測され下げ渋る中、米株価指数先物が上げ幅を拡大すると、先物に大口の買いが入ってプラスに転じた。米シティグループが合併や出資受け入れなど複数の選択肢を検討しているとの報道で今晩の米株高を見込んだ買いも追い風になった。円が下落すると輸出関連株への物色も強まり、終盤には上げ幅を291円超に拡大する場面もあった。市場では、「20日の米国株安と比較すると全体的に相場は底堅く、3連休を前にしたポジション調整の買い戻しが入りやすい状況だった」(中堅証券)との声もある。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇。三井不 <8801> 、住友不 <8830> など不動産株がプラスに転じ、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> 、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> など非鉄金属株も上げ基調を強めた。伊藤忠 <8001> 、丸紅 <8002> など商社株も高い。日産自 <7201> 、トヨタ <7203> など自動車株や、ファナック <6954> 、エルピーダ <6665> などハイテク株も買いが優勢となった。

 半面、ブリヂス <5108> 、東海ゴム <5191> などゴム製品株は軟調。損保ジャパン <8755> 、東京海上 <8766> 、三住海上 <8725> が一時ストップ安となるなど保険株も安値圏に停滞した。JR東日本 <9020> など電鉄株も安い。



トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時34分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NY株大幅下落、前日比444・99ドル安

NY株大幅下落、前日比444・99ドル安

20日のニューヨーク株式市場は、雇用情勢の悪化を背景に景気後退への懸念が強まり、株価は2日続けて大幅に下落した。

 ダウ平均株価(30種)の終値は、前日比444・99ドル安の7552・29ドルと、2003年3月以来、約5年8か月ぶりの安値となった。

 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同70・30ポイント低い1316・12で取引を終えた。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 08時23分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月20日(木) 日経225先物デイトレ

11月20日(木) 日経225先物デイトレ

■前場
見送り

■後場
12:44指値新規売り7.860円 ⇒ 15:10引成行7.680円
+180円

■イブニングセッション
見送り

■合計+180円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!

| トレード手法(デイトレ) | 19時01分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、3営業日続落、外部要因意識しながらジリ安


日経225先物12月限
始値 7,950 (09:02)
高値 7,980 (10:14)
安値 7,650 (15:09)
終値 7,680 (15:10)
前日比 -590

日経225mini 12月限
始値 7,950 (09:02)
高値 7,985 (10:21)
安値 7,655 (15:09)
終値 7,695 (15:10)
前日比 -570

日経平均
始値 8,149.77 (09:01)
高値 8,149.79 (09:02)
安値 7,703.04 (15:00)
終値 7,703.04 (15:00)
前日比 -570.18

225先物は続落。昨晩の米国株式は下落、日本株は昨日先回り的に売られており寄り付きではCME清算値(7865円)を上回ったが、買い手掛かりは乏しく戻りは限られた。朝方は公的年金や自社株買い等への期待感から底堅く推移したが、上値は10月限SQ値(7992.60円)が抵抗に。途中500枚程度の大口買いも入ったが、上値は重かった。昼休みにはグローベックスの米株指数やアジア株が弱含み、後場に入ると一段安に。前場段階での戻りの鈍さも嫌気され、下方に空けたマド(7730-7750円)が意識された。ジリジリと下げ幅を広げ、マド埋めを完了すると達成感から売り一服。ただ、14時過ぎにはいったん買い戻す動きも見られたが、為替相場等の外部要因は冴えず、また短期売買が主体の中で上値は重く、引けにかけては再度下値を探る展開となった。引けのインデックス売買も売り超となり、15時以降も軟調に推移。結局、前日比590円安の7680円で取引を終えた。売買高は、ラージが116517枚、ミニが384933枚。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時16分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は570円安と安値引け、外部環境悪化で売り加速

日経平均は570円安と安値引け、外部環境悪化で売り加速

株式市況 11月20日(木)


20日後場の日経平均株価は前日比570円18銭安の7703円04銭と3連敗し、安値引け。米株価指数先物・アジア株安、円高など外部環境が悪化し、売りが加速した。東証1部の出来高は21億714万株。売買代金は1兆6043億円。値下がり銘柄数は1541(値上がり銘柄数130)と全体の9割に達し、全面安。

 商いに精彩を欠く中、短期筋の売りが相場を下押した。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下げに転じたほか、香港ハンセン指数の急落や円上昇をきっかけに先物に大口の売りが観測され、下げ幅を広げていった。「公的年金の買いも期待されたが、心理的なメドの8000円を割り込んだため、売りが強まった。10月28日の年初来安値6994円90銭に対する2番底を模索するシナリオに入ってきたのではないか」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、32業種が下落。09年3月期連結業績予想の下方修正を開示した損保ジャパン <8755> 、三住海上 <8725> 、ニッセイ同和 <8759> がストップ安比例配分となるなど保険株は全面安となり、業種別値下がり率トップ。三井不 <8801> 、野村不HD <3231> など不動産株も安い。野村 <8604> 、新光証券 <8606> など証券株や、SFCG <8597> 、アイフル <8515> 、武富士 <8564> などノンバンク株にも安い銘柄が目立った。三菱商 <8058> 、伊藤忠 <8001> など商社株や、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> など海運株も下げ基調を強めた。

 半面、東電 <9501> 、東ガス <9531> など電力・ガス株はしっかり。個別では、JR西日本 <9021> 、JT <2914> 、山一電機 <6941> 、コーエー <9654> なども物色された。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時03分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

20日の東京外国為替市場=1ドル95円割れ、午後にストップロスのドル売り巻き込み下げ足速める

20日の東京外国為替市場=1ドル95円割れ、午後にストップロスのドル売り巻き込み下げ足速める

20日の東京外国為替市場で、ドル・円は午後に1ドル=95円割れ。日経平均株価の下落幅拡大で海外短期筋のドル売りが強まり、朝方の安値95円57銭を下回った。その後ストップロスのドル売りを巻き込み下げ足を速めた。「取引参加者の少ないランチタイムを利用し、95円50銭にある大口のストップロス(損切り)のドル売り注文を狙う仕掛け的な動きがあった」(FX業者)との指摘が聞かれた。
 もっとも、正午すぎにかけてはドル・円は小動き。資金決済需要から仲値公示にかけて実需の売買が交錯したが、「国内にはリスクをとれる参加者がほとんどいない」(信託銀行)とみられ、方向感は出なかった。ドル・円は午前8時30分以降、94円96銭~96円09銭で推移した。
 クロス円は朝方に大口の売りが入り一段安となった後、停滞商状が続いたが、ドル・円の動きにつられ、午後に入ると下げ幅を拡大した。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時32分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

NYダウ大幅反落、5年8か月ぶり8000ドル割れ

NYダウ大幅反落、5年8か月ぶり8000ドル割れ

19日のニューヨーク株式市場は、住宅市場の低迷が続くとの観測から、ダウ平均株価(30種)は大幅に反落し、前日比427・47ドル安の7997・28ドルと、約5年8か月ぶりに8000ドルを割り込んで取引を終えた。

 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同96・85ポイント低い1386・42で取引を終えた。

 米商務省がこの日発表した10月の住宅着工件数(季節調整済み)は、年換算で前月比4・5%減の79万1000戸と、過去最低に落ち込み、米住宅市況が悪化の一途をたどっていることが改めて示され、売り材料とされた。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 08時42分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月19日(水) 日経225先物デイトレ

11月19日(水) 日経225先物デイトレ

■前場
9:57指値新規売り8.290円 ⇒ 10:03指値決済買い8.250円
+40円

■後場
12:31指値新規売り8.150円 ⇒ 12:33指値決済買い8.120円
+30円

12:57指値新規買い8.190円 ⇒ 13:09指値決済売り8.220円
+30円

■イブニングセッション
見送り

■合計+100円


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!

| トレード手法(デイトレ) | 18時35分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、続落、短期売買主体に方向感乏しい


日経225先物12月限
始値 8,260 (09:00)
高値 8,380 (09:24)
安値 8,110 (12:32)
終値 8,270 (15:10)
前日比 -50

日経225mini 12月限
始値 8,275 (09:00)
高値 8,380 (09:24)
安値 8,110 (12:32)
終値 8,265 (15:10)
前日比 -65

日経平均
始値 8,309.35 (09:01)
高値 8,370.09 (09:30)
安値 8,115.71 (12:33)
終値 8,273.22 (15:00)
前日比 -55.19

225先物は続落。米国株式は上昇も時間外にグロークスで軟調に推移、為替相場がやや円高に振れたことも嫌気され、大証先物には売りが先行した。CME清算値(8510円)を大幅に下回り、前日比60円安の8260円で取引を開始。直後には大口買いが入りプラスに回復したが、グローベックスの米株指数が弱含むと下値を探る展開へ。短期売買が主体のなか、売りと買い戻しが交錯しながらジリ安に推移した。また、香港ハンセン指数などのアジア株も弱く、後場寄りで一段安に。ただ、前回安値(11/13:8130円)を割り込むも追随する売りは続かず、底堅さを持続。下値では公的年金等の買い期待が続いており、安値で売りづらい面もあった。終盤には買い戻しに支えられるも戻りは限られ、結局、前日比50円安の8270円で取引を終了。手掛かり難に加え参加者、方向感ともに乏しく、本日も板の薄い中で値動きは軽かった。売買高は106407枚と昨日(8.7万枚)より増えてはいるが、依然盛り上がりには欠いている。また、ミニは380666枚だった。225オプションも商い薄く、多いもので10000円pの3600枚、7000円cの3800枚など。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時08分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は55円安と小幅続落、引けにかけて下げ渋る

日経平均は55円安と小幅続落、引けにかけて下げ渋る

株式市況 11月19日(水)


19日後場の日経平均株価は前日比55円19銭安の8273円22銭と小幅続落。アジア株安など外部環境の悪化を背景に一段安で始まったが、引けにかけては下げ渋った。東証1部の出来高は19億4878万株。売買代金は1兆5280億円。騰落銘柄数は値上がり736銘柄、値下がり869銘柄。

 後場寄りは先物に仕掛け的な売りが観測され、指数を押し下げた。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下げ幅を広げたほか、香港ハンセン指数安などが背景。引けにかけては先物主導で買い戻しが入り、下げ渋った。「公的年金とみられる買いが観測された。材料不足ながら、8200円から下値には個人投資家の買いも控えている」(中堅証券)との指摘が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、21業種が下落。三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> など銀行株が下げ基調。東京海上 <8766> 、三住海上 <8725> など保険株や、アイフル <8515> 、SFCG <8597> などノンバンク株も安い。前日までの上昇の反動もあって王子紙 <3861> 、北越紙 <3865> などパルプ・紙株に利益確定売りが出たほか、三菱商 <8058> 、丸紅 <8002> など商社株や、新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株も下押した。

 半面、東ガス <9531> 、関西電 <9503> など電力・ガス株や、塩野義薬 <4507> 、アステラス薬 <4503> など医薬品株が高い。マツモトキヨ <3088> 、しまむら <8227> など小売株や、昭シェル <5002> 、新日石 <5001> など石油株も物色された。



トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時37分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月18日(火) 日経225先物デイトレ

11月18日(火) 日経225先物デイトレ

■前場
見送り

■後場
見送り

■イブニングセッション
見送り


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!



| トレード手法(デイトレ) | 18時49分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経225先物・オプション市況

日経225先物・オプション市況

大引け、反落、参加者乏しく約2ヶ月ぶり薄商い


日経225先物12月限
始値 8,310 (09:01)
高値 8,450 (10:51)
安値 8,290 (09:04)
終値 8,320 (15:10)
前日比 -170

日経225mini 12月限
始値 8,310 (09:01)
高値 8,450 (10:51)
安値 8,285 (10:00)
終値 8,330 (15:10)
前日比 -170

日経平均
始値 8,415.60 (09:01)
高値 8,440.41 (11:30)
安値 8,302.24 (09:16)
終値 8,328.41 (15:00)
前日比 -194.17

225先物は反落。米国株安を受け、CME清算値(8420円)を下回る8310円で取引を開始した。朝方から板は薄く、寄り直後こそ下げ渋る場面があったが、買い手掛かりに乏しい中で戻りは続かなかった。また、上値は5日移動平均が抵抗線として機能した。一方、下値は公的年金の買い、自社株買い等の観測が伝わる中売り込みづらく、底堅さを持続。アジア株安等を受けて後場寄りでは小安くなったが、追随する売りは続かなかった。その後は方向感の乏しさに短期筋も見送り姿勢を強め、数十円幅のレンジ商いに。結局、前日比170円安の87494円で取引を終えた。売買高は87494枚と9/11(7.8万枚)以来の薄商い。また上下幅170円は10/1以来となる。参加者は少なく、大口プレーヤーや裁定業者等の取引も限られていたようだ。225オプションも商い盛り上がらず、売買高は多いもので100pの3300枚。次に700Cの2600枚といずれも少ない。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時07分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均は194円安と3日ぶり反落、材料難に安値圏で停滞

日経平均は194円安と3日ぶり反落、材料難に安値圏で停滞

株式市況 11月18日(火)


18日後場の日経平均株価は前日比194円17銭安の8328円41銭と3営業日ぶりに反落。手掛かり材料難に安値圏で停滞した。東証1部の出来高は19億5094万株。売買代金は1兆4921億円。騰落銘柄数は値上がり745銘柄、値下がり846銘柄。

 公的年金の買いを期待する動きもみられたが、大口の売りバスケットが観測され、相場の上値を抑えた。アジア株安も重しとなった。商いが低調で、売り込む勢いもなければ、上値を追う材料も乏しく、8400円手前でもみ合った。市場からは「今晩の10月米PPI(生産者物価指数)などを前に手控えムードが広がった。売るにも買うにも材料が乏しく、週内はパッとしない動きが続きそうだ。各国の景気刺激策でもあれば流れも変わってくるだろう」(明和証券 シニアマーケットアナリスト・矢野正義氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、22業種が下落。三菱UFJ <8306> 、中央三井 <8309> など銀行株をはじめ、野村 <8604> 、マネックスG <8698> など証券株、損保ジャパン <8755> 、SONYFH <8729> など保険株は売り優勢。菱地所 <8802> 、フージャース <8907> など不動産株も安い。ファナック <6954> 、京セラ <6971> などハイテク株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株の一角も売られた。

 半面、王子紙 <3861> 、北越紙 <3865> 、レンゴー <3941> などパルプ・紙株は買いが継続した。日立物流 <9086> 、JR東日本 <9020> など陸運株も高い。中部電 <9502> 、関西電 <9503> 、大ガス <9532> など電力・ガス株もしっかり。住金 <5405> 、JFE <5411> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> など非鉄金属株も物色された。郵船 <9101> など海運株、伊藤忠 <8001> など商社株も上昇した。


トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時55分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。