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2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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9月30日(火) デイトレ

9月30日(火) デイトレ 手法2

■前場
寄付成行新規買い11.090円⇒指値決済売り11.190円

+100円

■後場
なし

■イブニングセッション
なし

トレード手法(デイトレ)90%勝てるトレード手法!

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| トレード手法(デイトレ) | 22時58分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、続落、安寄り後は買い戻しが優勢に


日経225先物12月限
始値 11,090 (09:05)
高値 11,470 (13:04)
安値 11,080 (09:05)
終値 11,320 (15:10)
前日比 -460

日経225mini 12月限
始値 11,095 (09:05)
高値 11,470 (13:04)
安値 11,090 (09:06)
終値 11,290 (15:10)
前日比 -485

225先物は大幅続落。米国株式は救済策の下院での否決を受けて急落、日本市場も失望的な売りが先行した。大証225先物は、前日比690円安の 11090円で取引を開始。ただ、これまで警戒感から積極的な商いは控えられており、寄り後は底堅く推移。寄り付きで年初来安値を更新したが、狼狽的な売りには繋がらなかった。オーバーナイトリスクは避けられており、需給面での傾きが小さかったことが功を奏した形である。朝方こそ銀行株等のウェイトの大きなTOPIX型の下げが目立ったが、その後指数は下げ幅を縮小。グローベックスではナスダック100先物など米株指数が下げ渋り、今晩の米国株式の反発を期待する向きも強まった。また、ブッシュ米大統領の記者会見が予定されており、下支えとなった面もある。さらに昼休みの間には香港ハンセン指数もしっかりと推移し、指数は後場寄りで一段と下げ幅を縮めた。ただし、引き続き短期売買が主体であり、買い戻し一巡後は小動きの展開。500-700枚程度の大口売り買いが交錯する場面もあり、上値を押さえられた。13時以降は11400円を挟んだこう着商状が続き、結局、前日比460円安の11320円で取引を終了。売買高は143944枚と9/19(15.4万枚)以来の高水準ではあるが、下落に対する心理的インパクトの割には膨らんでいない。ミニは 443693枚。また、225オプションではプットの出来高が増加。100p、105p、110pで1万枚を超えた。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時00分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均が年初来安値更新で483円安と4連敗、戻り鈍く全面安商状


日経平均が年初来安値更新で483円安と4連敗、戻り鈍く全面安商状

株式市況 30日



30日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比483円75銭安の1万1259円86銭と4連敗。終値ベースでの年初来安値1万1489円30銭(9月18日)を下回った。買い戻しなどで下げ幅をやや縮小したが、戻りは限定され、引けにかけ弱含んだ。値下がり1377銘柄(値上がりは265銘柄)と全体の約80%に達し、全面安商状。新安値銘柄は487と全体の3割弱を占めた。東証1部の出来高は22億6867万株、売買代金は2兆3159億円だった。

 「後場から国内や欧州の年金資金が現物の一角や先物に入った」(米系証券)ほか、短期筋の買い戻しにより、日経平均株価は一時1万1434円35銭(前日比309円26銭安)まで切り返した。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調に推移したことも下支え要因となった。ただ、今晩にブッシュ米大統領の声明を控える上、議会再開が上院で10月1日、下院で2日に予定されており、米金融安定化法案の妥協策の行方を見極めたいとする向きが多く、模様眺めが大勢。引けにかけ、戻り売りに押された。

 市場からは、「米金融安定化策の否決が与えた世界のマーケットへの影響は大きく、催促相場となっている。ただ、妥協案が可決されたとしても公的資金の規模によっては出尽くしになりかねない」(東洋証券 ストラテジスト・檜和田浩昭氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種が下落。野村 <8604> 、ミズホイン証 <8607> など証券株や、三井住友 <8316> 、住友信託 <8403> など銀行株が軟調。菱地所 <8802> 、三井不 <8801> など不動産株もさえない。JFE <5411> 、新日鉄 <5401> が年初来安値圏で推移するなど鉄鋼株にも売りが継続。キヤノン <7751> 、京セラ <6971> など値がさハイテク株も弱含んだ。

 半面、株式非公開化が報じられたアデランスH <8170> がストップ高比例配分。9月中間期連結営業利益予想を一転増益に上方修正したJパワー <9513> も堅調に推移した。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時45分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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NY株、過去最大777ドル安…下院の「金融法案」否決で


NY株、過去最大777ドル安…下院の「金融法案」否決で

米下院は29日、本会議を開き、米政府が金融機関からの不良資産を買い取ることを柱とした緊急経済安定化法案を賛成205、反対228で否決した。

 金融危機拡大を食い止める狙いの法案が否決されたことで米ニューヨーク株式市場にはろうばい売りが殺到、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比777・68ドル安の1万365・45ドルと過去最大の下げ幅を記録した。東京などアジアの株式市場も株価は急落し、世界の金融市場は大きく動揺している。

 同法案を巡っては、米政府と議会幹部が合意し、上下両院の可決がほぼ確実視されていた。しかし、税金による金融機関の救済への国民の反発は強く、11月の選挙を控え、世論に敏感になっている議員の「造反」が相次いだ。ブッシュ大統領は記者団に「議会の否決には失望した」と述べ、ポールソン財務長官や米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長らと対応を協議した。

 政府との合意を主導した民主党のペロシ下院議長は記者会見で「危機は深刻だ。今後も超党派で行動していく」と述べ、調整を続ける方針を示した。米下院は10月2日に審議を再開する予定。一部修正などして再可決を目指すとみられるが、めどはたっていない。

 法案の柱は、最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金を投入し金融機関から不良資産を買い取るもの。米政府と議会は28日、7000億ドルの枠のうち半分に議会の拒否権を与えるほか、経営者の報酬に制限を加えるなどの修正案をまとめて合意していた。

 ◆同時テロ直後の684ドル上回る◆

 29日のニューヨーク株式市場は、金融危機に歯止めがかからないという不安感が強まり、ダウ平均株価は約2年11か月ぶりの安値で取引を終えた。下落幅は米同時テロ直後に取引を再開した2001年9月17日の684・81ドル安を上回り過去最大となった。下落率は6・98%。「ブラックマンデー」と呼ばれる1987年10月19日の下落率は22・61%だった。

 29日午後に緊急経済安定化法案が米下院で否決され、「週内にも成立する」とみていた市場の大方の予想が覆された。採決結果が判明すると失望が一気に広がり、パニック的な売りにつながった。市場では「米国で公的資金投入を約束する法案成立の道筋が見えない限り不安感が強い」と、先行きを懸念する声が出ている。

 ダウ平均は、約1年前の07年10月9日に過去最高の1万4164・53ドルをつけた。その後は、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題を背景に下落傾向が続き、08年年初から9月29日までに2割以上、下落した。米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)した9月15日には504ドル安を記録するなど不安定な値動きが続いていた。

 29日の原油先物市場では指標となるテキサス産軽質油(WTI)の11月渡し価格が前週末比10・52ドル安の1バレル=96・37ドルと2週間ぶりの安値で取引を終えた。債券市場では米国債が買われ、長期金利の指標となる10年物米国債の利回りは同0・28%低い(債券価格は上昇)年3・58%で取引を終えた。

| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時37分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月29日(月) デイトレ

9月29日(月) デイトレ 手法2

■前場
指値新規買い11.950円⇒指値決済売り11.990円

+40円

■後場
指値新規売り11.950円⇒指値決済買い11.920円

+30円

■イブニングセッション
指値新規売り11.750円⇒指値決済買い11.720円

+30円

| トレード手法(デイトレ) | 20時06分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、続落、先行き不透明感強く安値引け


日経225先物12月限
始値 11,930 (09:00)
高値 12,120 (09:43)
安値 11,780 (14:47)
終値 11,780 (15:10)
前日比 -180

日経225mini 12月限
始値 11,945 (09:00)
高値 12,115 (09:43)
安値 11,775 (15:10)
終値 11,775 (15:10)
前日比 -165

225先物は続落。米国株式は上昇も、金融安定化策をめぐってグローベックスなど外部環境を見極めながらの展開となった。朝方こそしっかりと推移、為替相場がドル=106円後半と円安に振れたことが支援材料となったが、CME清算値(12120円)に並ぶと買い一巡。寄り前の外資系注文動向、場中のバスケット観測ともに大幅な売り超と観測され、積極的な買いは見送られていた。また、昼休みの間も米株指数が軟調に推移し、短期的な利食いが優勢に。指数は後場寄り間もなくしてマイナスに転落、その後は下値模索の展開へ。東証部では値下がり銘柄数が増加、規模別でも大型株指数の下落が目立った。225先物は 400-600枚の大口買いに支えられる場面があったが、一方でTOPIX先物はジリ安に推移。先週末安値(11810円)をも割り込み、結局、先週末比 180円安の11780円で取引を終えた。安値引けとなっている。売買高は、ラージが122491枚、ミニが417259枚。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時59分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は149円安と3日続落、海外株安や米金融安定化策の実効性懸念など重し


日経平均は149円安と3日続落、海外株安や米金融安定化策の実効性懸念など重し

株式市況 29日



29日後場の東京株式市場は、日経平均株価が下げに転じ、前週末比149円55銭安の1万1743円61銭と3日続落した。海外株安が重しとなったほか、米金融安定化策の実効性を見極めたいとする向きやポジション調整売りとの声もあり、下値模索の展開となった。東証1部の出来高は17億1009万株、売買代金は1兆8824億円。騰落銘柄数は値上がり530銘柄、値下がり1100銘柄だった。

 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の軟調推移や、香港・ハンセン指数安などが重しとなり、後場寄りから下げ転換。米政府と議会が大筋合意した米金融安定化策に対して、公的資金枠の最大7000億ドルのうち、半分の3500億ドルは議会に拒否権があるなど、その実効性が疑問視されているほか、「9月中間期末のポジション調整売りが出ている」(中堅証券)との声も聞かれ、一時172円安となった。市場からは、「英住宅金融機関ブラッドフォード・アンド・ビングレーの経営難など金融不安が欧州に波及しており、警戒感を強めている」(新光証券 マーケットアナリスト・山内滋紀氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中28業種が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> が年初来安値を切り下げるなど海運株が一段安。日興シティ証が投資評価「2H」(中立・高リスク)に引き下げた国際帝石 <1605> や、石油資源 <1662> など資源開発株にも売りが続いた。三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も軟調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も下押した。ゴールドマン証が新規に投資判断「売り」としたJFE <5411> や、新日鉄 <5401> など鉄鋼株、DOWA <5714> 、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も売られた。

 半面、レンゴー <3941> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株が堅調。ファストリテ <9983> 、ローソン <2651> など小売株も値を保った。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時54分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月26日(金) デイトレ

9月26日(金) デイトレ

■前場
なし


■後場
なし


■イブニングセッション
なし

| トレード手法(デイトレ) | 23時12分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、続落、外部要因を警戒した売り


日経225先物12月限
始値 12,040 (09:00)
高値 12,130 (09:21)
安値 11,810 (13:46)
終値 11,960 (15:10)
前日比 -80

日経225mini 12月限
始値 12,040 (09:00)
高値 12,130 (09:21)
安値 11,815 (13:46)
終値 11,940 (15:10)
前日比 -100

225先物は続落。米国株式は上昇もグローベックスでナスダック100先物が軟調に推移、大証では前日比変わらずの12040円で取引を開始した。朝方こそ主力銘柄がしっかり、TOPIX型が強含み上昇期待が高まったものの、米株指数は引き続き冴えず、逆に下に仕掛ける動きに繋がった。225先物には 500枚の大口売りが連発され、間もなくして下げに転落。米金融安定化策の成立可否を巡って思惑が交錯、加えて米ワシントン・ミューチュアルの破綻報道が伝わり、後場に入ると指数は一段安へ。香港ハンセン指数などアジア市場も弱含み、225先物には断続的な売りが出された。昨日安値(11870円)を割り込むと投げ的な様相も強まり、500-600枚の大口売りが重石に。指数は一時11810円まで下落した。ただ、基本的には短期売買が主体であり、本日については法案可否を見極めたいとの思惑からオーバーウィーク・リスクを避ける動きは強い。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、結局、前日比80円安の 11960円で取引を終えた。売買高は、ラージが124428枚、ミニが450197枚。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時05分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は113円安と続落、米金融安定化法案の成立に不透明感


日経平均は113円安と続落、米金融安定化法案の成立に不透明感

株式市況 26日



26日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比113円37銭安の1万1893円16銭と続落。米金融安定化法案の成立などに不透明感が強く、現物、先物ともに売り優勢となり、下げ幅を拡大。一時217円安となる場面もあった。東証1部の出来高は18億2372万株、売買代金は2兆180億円。騰落銘柄数は値上がり341銘柄、値下がり1307銘柄だった。

 一部で、ホワイトハウスでの金融安定化法案の協議決裂や、共和党の金融安定化代替案に対するポールソン米財務長官の拒否意向などが伝わり、法案成立が難航していることで投資家心理が後退し一段安。「ベルギー・オランダ系金融グループであるフォルティスの資金繰り悪化など金融に絡むニュースに警戒感が強まった」(野村証券 エクイティマーケットアナリスト・佐藤雅彦氏)ことも買い手控えにつながり、アジア株安や週末要因なども重しとなった。大引けにかけては買い戻し機運が強まり、下げ渋ったが、戻りは限定された。

 東証業種別株価指数では、全33業種中23業種が下落。川崎汽 <9107> 、飯野海 <9119> など海運株が下げ基調。神戸鋼 <5406> 、中山鋼 <5408> など鉄鋼株や、三菱マ <5711> 、東邦鉛 <5707> など非鉄金属株にも売りが継続。三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も安い。ニコン <7731> 、オリンパス <7733> など精密機器株や、コマツ <6301> 、マキタ <6586> など機械株も売られた。

 半面、武田薬 <4502> 、エーザイ <4523> など医薬品株が買われ、業種別値上がり率トップ。三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> など銀行株や、三住海上 <8725> 、あいおい <8761> など保険株がしっかり。KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> など情報・通信株にも物色が続いた。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時52分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月25日(木) デイトレ

9月25日(木) デイトレ

■前場
法則により 売り注文

寄付成行(売り)
11.920円⇒11.890円

+30円


■後場
なし


■イブニングセッション
なし

| トレード手法(デイトレ) | 21時39分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、反落、買い戻し一巡後はもみ合い相場に


日経225先物12月限
始値 11,920 (09:01)
高値 12,090 (14:32)
安値 11,870 (09:07)
終値 12,040 (15:10)
前日比 -80

日経225mini 12月限
始値 11,910 (09:01)
高値 12,090 (14:32)
安値 11,870 (09:07)
終値 12,040 (15:10)
前日比 -90

225先物は反落。米国株式は期待に反して下落となり、大証225先物には売りが先行した。前日比200円安の11920円で取引を開始。朝方こそ500 枚程度の売り買いが交錯するに留まっていたが、10時半を境にカバーの動きに。5日移動平均がサポートとして機能、また米議会が金融安定化に向けて最終草案を作成との報道が刺激材料となり、短期的な買い戻しに繋がった。グローベックスのナス100先物が上昇、225先物にも500枚の大口買いが続き、 12000円超えの水準では600枚の買いも入った。ただ、短期筋主体による需給的な戻りに過ぎず、一巡後は後場にかけてもみ合う展開。ナス100先物は再び小安い水準に下落、またアジア株の上昇も落ち着き、買い手掛かりに欠けた。外部環境に振らされやすい中で、朝方の一部報道やブッシュ大統領の演説などもあり、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑に。後場も500枚程度の大口注文が入る場面があったが、前場同様に短期商いに留まり、結局、前日比 80円安の12040円で取引を終えた。売買高は、ラージが112619枚、ミニが373147枚。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時16分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は108円安と4日ぶり反落、商い乏しくもみ合い


日経平均は108円安と4日ぶり反落、商い乏しくもみ合い

株式市況 25日



25日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比108円50銭安の1万2006円53銭と4日ぶりに反落。東証1部の出来高が15億9233万株、売買代金が1兆7247億円と盛り上がりに欠ける中、方向感に乏しくもみ合う展開となった。騰落銘柄数は値上がり444銘柄、値下がり1156銘柄だった。

 昼休みの立ち会い外バスケット取引で「45億円の売り越し」(米系証券)といい、後場寄りは売り優勢。ただ、「今晩の米国で金融安定化策が通るとの憶測が根強く、売るに売れない状況」(いちよし投資顧問 運用部長・秋野充成氏)といい、下値は限定された。一方で手掛かり材料も乏しく積極買いは手控えられたが、引けにかけては買い戻しなどでやや引き締まった。きょうは9月期末の権利落ち日であり、配当落ち分と見られる約85円を考慮すれば、実質的な下げ幅は20円強と小幅安にとどまった。

 東証業種別株価指数では、全33業種中29業種が下落。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> など海運株が下げ基調となり、業種別値下がり率トップのまま。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> 、新日鉱HD <5016> など石油関連株や、三井物 <8031> 、三菱商 <8058> など商社株も売りが継続。ドル安・円高基調を背景に、日産自 <7201> 、ホンダ <7267> など自動車株も下押した。野村 <8604> 、いちよし <8624> など証券株や、SFCG <8597> 、日立キャピ <8586> などノンバンク株も軟調だった。

 半面、住友ゴム <5110> 、浜ゴム <5101> などタイヤ株が堅調。東京海上 <8766> 、損保ジャパン <8755> など保険株もしっかり。



| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時10分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月24日(水) デイトレ

9月24日(水) デイトレ

■前場
なし


■後場
なし


■イブニングセッション
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
12.100円⇒12.130円

+30円

| トレード手法(デイトレ) | 21時11分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、続伸、カバーの流れ続き高値圏で終える


日経225先物12月限
始値 12,000 (09:00)
高値 12,140 (15:09)
安値 11,860 (10:20)
終値 12,120 (15:10)
前日比 +70

日経225mini 12月限
始値 12,000 (09:00)
高値 12,145 (15:09)
安値 11,860 (10:20)
終値 12,130 (15:10)
前日比 +70

225先物は続伸。米国株式は大幅安となったが、米GSの増資発表を引き金にグローベックスのナス100先物が上昇、さらに寄り直前にはまとまった買いが入り、大証先物は前日比50円の小幅安となる12000円で始まった。CME清算値(11730円)を大きく上回る水準である。寄り付き直後こそ 200-300枚のまとまった売りに押されたが、金融システム安定化への期待感もあり、一巡後は底堅さを持続。下値は5日移動平均がサポートに、また本日は決算権利付最終売買日に当たり、配当取りの買いを意識する向きもあった。加えて、前場終盤に三井住友FGによる米GSへの出資方針が報じられると、売り方の買い戻しが強まる展開へ。後場に入ってもグローベックスのナス100先物は高値圏での推移を持続、また香港ハンセン指数などアジア株も堅調に推移し、カバーの流れは大引けにかけて続いた。結局、前日比70円高の12120円で取引を終了。本日高値圏で引けている。売買高は、ラージが122819枚と 10万枚に回復。ミニは422517枚だった。225オプションは、プットの商いが活況。110P,105P、100Pの出来高が1万枚を超えた。また、コールサイドでは130Cが1万枚出来ている。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時12分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は24円高と3日続伸、買い戻し広がり上げ転換


日経平均は24円高と3日続伸、買い戻し広がり上げ転換

株式市況 24日



24日後場の東京株式市場は、日経平均株価が22日終値比24円44銭高の1万2115円03銭と高値引けし3日続伸。米金融機関の資本増強策やアジア株の落ち着きなどで買い戻しが広がり、上げに転じた。東証1部の出来高は20億3837万株、売買代金は2兆3543億円。騰落銘柄数は値上がり867銘柄、値下がり750銘柄だった。

 モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなど米金融機関の資本増強策が明らかとなり、警戒感が後退。「米政府による金融安定化策の実行には時間がかかりそうだが、資本増強により、目先の下落リスクが低下し売りづらくなった」(大和証券SMBC グローバル・プロダクト企画部部長・高橋和宏氏)との見方が広がり、先物を交え買い戻しが入った。銀行、証券など金融株の上昇や、香港・ハンセン指数の堅調推移、配当権利取りの動きなども追い風となり、プラス圏に浮上。引け際、インデックス買いに高値引けした。

 東証業種別株価指数では、全33業種中17業種が上昇。破たんしたリーマン・ブラザーズのアジア部門や欧州、中東地域の主事業を買収すると発表した野村 <8604> や、中間配当権利取りで物色を集めたいちよし <8624> など証券株が業種別値上がり率トップ。武田薬 <4502> 、第一三共 <4568> など医薬品株も上げ基調。王子紙 <3861> 、レンゴー <3941> などパルプ・紙株も堅調。モルガン・スタンレーへの出資を発表した三菱UFJ <8306> や、ゴールドマン・サックスへの出資観測が伝わった三井住友 <8316> など一部銀行株も上値を追った。

 半面、クレディスイス証が目標株価1900円に引き下げた三井不 <8801> や、菱地所 <8802> など不動産株が軟調。バルチック海運指数の下落を背景に、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> など海運株も弱含んだ。三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も安い。野村証が投資判断「2」(やや強気)に引き下げたコマツ <6301> や、同じく「3」(中立)に引き下げた日立建機 <6305> など機械株も下げ基調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ソニー <6758> 、松電産 <6752> などハイテク株も下押した。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時06分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月22日(月) デイトレ

9月22日(月) デイトレ

■前場
法則により 売り注文

寄付成行(売り)
12.230円⇒12.200円

+30円


■後場
なし


■イブニングセッション
なし

| トレード手法(デイトレ) | 21時34分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、続伸、手控え感強く商い細る


日経225先物12月限
始値 12,230 (09:02)
高値 12,250 (09:02)
安値 12,040 (13:11)
終値 12,050 (15:10)
前日比 +170

日経225mini 12月限
始値 12,230 (09:02)
高値 12,245 (09:02)
安値 12,040 (13:11)
終値 12,060 (15:10)
前日比 +175

225先物は続伸。先週末の米国株式は上昇したが、朝方からグローベックスでナス100先物が下落、大証先物にも買いが先行したが、上値は重かった。 CME清算値(12475円)には届かず、先週末比350円高の12230円で取引を開始。本日は祝日の谷間、また午後は自民党総裁選を控え、積極的な買いは見送られていた。また、金融安定化策を好感も先行きは依然不透明であり、慎重姿勢は根強い。指数は寄り後も軟調に推移し、10時過ぎには500枚規模の大口売りに押される場面もあった。ただ、短期売買が主体の中で追随する売りも乏しく、売り一巡後は底堅く推移。後場に入ると総裁選の結果を見極めたいとの思惑等もはたらき一段とこう着感を強め、12100円を挟んだもみ合いが続いた。結局、前日比170円高の12050円で取引を終了。売買高は 95415枚と、中心限月では9/11(9月限SQ算出日の前日)以来6営業日ぶりの10万枚割れとなった。なお、225オプションでは135C、 125Cの出来高が膨らみ、ともに1万枚を超えた。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時09分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は169円高と大幅続伸、上値重く伸び悩み


日経平均は169円高と大幅続伸、上値重く伸び悩み

株式市況 22日



22日後場の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比169円73銭高の1万2090円59銭と大幅続伸。ただ、様子見ムードが強く、伸び悩む展開となった。東証1部の出来高は20億4898万株、売買代金は2兆2519億円。騰落銘柄数は値上がり846銘柄、値下がり779銘柄だった。

 米政府による公的資金を使った不良債権の買取機関創設など金融安定化策を好感し、朝方は買いが先行したが、後場には「話が決まっただけで、具体的な実行策はまだ分からない」(三菱UFJ証券 投資ストラテジスト・山岸永幸氏)との見方が広がり、上値は限定的。基本的に買い戻しが主体といい、新規資金の流入は限られた。あすの東京株式市場が秋分の日で休場となるうえ、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の軟調推移も重しとなった。

 東証業種別株価指数では、全33業種中22業種が上昇。原油先物価格の上昇を背景に、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、新日鉱HD <5016> 、新日石 <5001> など石油関連株が大幅高を維持。三菱商 <8058> 、丸紅 <8002> など商社株も堅調に推移した。経営破たんしたリーマン・ブラザーズの欧州部門、アジア部門を買収すると報じられた野村 <8604> や、大和証G <8601> など証券株のほか、三菱UFJ <8306> 、住友信託 <8403> など銀行株、三住海上 <8725> 、東京海上 <8766> など保険株も高い。東建物 <8804> 、菱地所 <8802> など不動産株も買われた。

 半面、日本紙 <3893> 、レンゴー <3941> などパルプ・紙株が業種別値下がり率トップのまま。前週末にかけ上昇していた東レ <3402> や、富士紡HD <3104> など繊維セクターも軟調。中国メラミン乳混入の疑いで5商品の自主回収を発表した丸大食 <2288> や、ヤクルト <2267> など食品株も下落した。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時02分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月19日(金) デイトレ

9月19日(金) デイトレ

■前場
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
11.750円⇒11.780円

+30円


■後場
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
11.820円⇒11.850円

+30円


■イブニングセッション
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
11.930円⇒11.970円

+40円

| トレード手法(デイトレ) | 22時11分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、急反発、引けにかけて強い動き


日経225先物12月限
始値 11,750 (09:02)
高値 11,890 (15:09)
安値 11,680 (09:19)
終値 11,880 (15:10)
前日比 +470

日経225mini 12月限
始値 11,775 (09:02)
高値 11,885 (15:09)
安値 11,680 (09:19)
終値 11,885 (15:10)
前日比 +480

225先物は急反発。米国株式の大幅高や為替市場での円高ドル安の落ち着きなどを好感、買いが先行した。各国の金融安定化に対する取り組みを評価した格好である。昨日の下落分を取り戻し、前日比340円高の11750円で取引を開始。また、チャート上では5日移動平均を上回った。寄り後、225先物には 500枚規模の大口売買が交錯するも、TOPIX先物が比較的しっかり。一部では公的年金などの買い観測も伝わり、そのほかアジアや為替動向など外部環境が落ち着いていたことも支援材料となった。指数は後場にかけてジリジリと上げ幅を広げ、225・TOPIXともに9/17高値を上回る水準まで買い進まれた。ただ、外部環境に振らされやすい中で週末要因も重なり、スピード感にはやや欠けた。オーバーウィークポジションに伴うリスクは大きく、後場に入ってからはポジション調整の商いが中心に。また、取引時間終盤にはオプション市場でプットの価格が安値から下げ渋り、ヘッジニーズの高まりを反映していたとも。結局、指数は前日比470円高の11880円で取引を終了。ほぼ高値引けとなった。売買高は、ラージが153753枚と3営業日ぶりに15万枚台に増加。また、ミニは454095枚だった。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時53分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は431円高に高値引け、買い戻し強まる


日経平均は431円高に高値引け、買い戻し強まる

株式市況 19日



19日後場の東京株式市場で、日経平均株価は急反発。前日比431円56銭高の1万1920円86銭で高値引けとなった。アジア株高や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の急伸を背景に後場も底堅く推移。「大引けの主力株への売り注文が嫌気された」(外資系証券)ことから中盤ではやや伸び悩む場面もあったが、引けにかけ再び買い戻しが強まった。東証1部の出来高は26億3344万株、売買代金は2兆7670億円。騰落銘柄数は値上がり1186銘柄、値下がり479銘柄。

 市場からは、「前日までは明らかに売られ過ぎ。持ち高を落とし過ぎたファンドにとっては、新規に買わないリスクこそないが、買い戻さなければならないリスクがあった。来週も、米国の金融市場の落ち着きを見ながらという条件付きだが、買い戻す動きが続くと見ている」(岩井証券 イワイ・リサーチセンター長・有沢正一氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中28業種がプラス。金融関連株が高い。保険株が値上がり率トップ。東京海上 <8766> は一時ストップ高。三住海上 <8725> も後場一段高。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株も軒並み高。みずほ <8411> はストップ高比例配分。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの大手証券株も一段高。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株、コマツ <6301> 、住友重 <6302> の機械株、三菱商 <8058> 、三井物 <8031> などの商社株も高い。

 半面、王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などのパルプ・紙株は前場に続き値下がり率トップ。塩野義薬 <4507> などの医薬品株も軟調。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 15時48分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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| ブログランキング | 20時46分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月18日 デイトレ

9月18日(木) デイトレ

■前場
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
11.290円⇒11.320円

+30円


■後場なし


■イブニングセッション
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
11.470円⇒11.500円

+30円

| トレード手法(デイトレ) | 19時23分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、反落、アジアなど外部環境を横にらみ


日経225先物12月限
始値 11,290 (09:03)
高値 11,490 (14:46)
安値 11,240 (12:39)
終値 11,410 (15:10)
前日比 -320

225先物は反落。米国株安を嫌気し売りが先行、前日比440円安の11290円で取引を開始した。9/16に更新した年初来安値(11480円)を割り込む水準である。朝方は円高基調の落ち着き、大口の買い観測などを背景に買い戻しに支えられたが、前場では上値重く後場にかけて下げ幅を拡大。アジア市場では香港ハンセン指数が7%超の下落まで売られ、下値模索の展開に繋がった。しかしながら短期売買が主体のなか、アジア市場の下げが落ち着くと引けにかけては再び買い戻しが優勢に。前場高値(11410円)を捉えると一段とカバーは強まり、9/16安値(11480円)水準に回復した。ただ、11500円に迫る水準では500-700枚規模の大口売りが続き、結局、前日比320円安の11410円で取引を終了。売買高は、ラージが135141枚、ミニが 417044枚だった。指数が安値を更新するなか、日経225リンク債のノックイン価格が再び話題に上っている。現物引けにかけては、着地点を意識した仕掛け的な売買が活発化した面もあったようだ。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時18分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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米国株急落受け、年初来安値更新


株式市況 18日

米国株急落受け、年初来安値更新


18日の日経平均株価は大幅反落。米金融システム不安を背景に急落した米国株市場の流れを受け、朝方からコア30銘柄を中心に売りが優勢となった。寄り後はショートカバーの流入で下げ渋ったが、後場寄りはアジア株市場の軟調推移も嫌気され、下げ幅は一時450円近くに拡大。取引時間中としては05年6月以来、約3年3カ月ぶりの安値水準をつけた。ただ、その後は薄商いのなかをショートカバーが優勢となり、ジリジリと下げ幅を縮小させた。大引け概算の日経平均株価は前日比260.49円安の11489.30円。東証1部市場の売買高は2335.87百万株、売買代金は2兆3520.73億円。騰落銘柄数は値上がり819、値下がり836、変わらず64。業種別は33業種中、値上がり6業種、値下がり27業種。繊維製品、空運業、パルプ・紙、水産・農林業などが上昇。一方、証券・商品、不動産業、保険業、鉄鋼などが大幅下落。輸送用機器、電気機器、銀行業なども下落した。個別ではりそなHD <8308> 、住友鉱 <5713> 、東レ <3402> 、三菱自 <7211> 、GSユアサ <6674> 、近鉄 <9041> などが上昇。一方、三井住友 <8316> 、ソニー <6758> 、みずほ <8411> 、ニコン <7731> 、三井不 <8801> 、三菱UFJ <8306> などが下落。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時14分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月17日 デイトレ

9月17日(水) デイトレ

■前場
法則により 買い注文

寄付成行(買い)
11.780円⇒11.810円

+30円


■後場なし


■イブニングセッション
法則により 売り注文

寄付成行(売り)
11.690円⇒11.660円

+30円

| トレード手法(デイトレ) | 21時30分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225先物・オプション市況


日経225先物・オプション市況

大引け、反発、売り買い一巡後は手控えムード

日経225先物12月限
始値 11,780 (09:01)
高値 11,840 (10:21)
安値 11,650 (13:35)
終値 11,730 (15:10)
前日比 +150

日経225mini 12月限
始値 11,775 (09:01)
高値 11,840 (10:21)
安値 11,655 (13:35)
終値 11,710 (15:10)
前日比 +125

225先物は反発。米国株式の上昇や為替相場が円安ドル高に振れたことなどを好感、買いが先行した。また、時間外に米AIGへのFRBによる資本増強策が報じられたことも支援材料に。大証先物はCME清算値(11760円)を上回り、前日比200円高の11780円で取引を開始した。ただ、寄り後は方向感乏しく、200-300枚程度の売り買いが交錯しながらもみ合う展開。金融システム不安払拭への期待感からひとまずは買いが先行したものの、依然先行き不透明感は強く、海外市場や為替動向などの外部要因を見極めたいとの思惑が手控え感に繋がった。前場中盤には上値を試す場面があったが、追随する買いは続かず、後場に入るとTOPIX型が先導して軟化。手掛かり材料に欠け、またオーバーナイトもし辛く、引けにかけては一段とこう着感を強めた。数十円幅でのレンジ商いが続き、結局、前日比円150高の11730円で取引を終了。売買高は、ラージが138108枚、ミニが436309枚。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時15分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日経平均は140円高、アジア株軟調受け上げ幅縮小、様子見ムード強まる

株式市況 17日

日経平均は140円高、アジア株軟調受け上げ幅縮小、様子見ムード強まる


17日後場の東京株式市場で、日経平均株価は上げ幅を縮小。241円6銭高となった前引けに対して、大引けは140円7銭高の1万1749円79銭となった。後場寄りから手じまい売りが優勢。売り一巡後はもみ合いが続いた。東証1部の出来高は22億5953万株、売買代金は2兆3151億円。騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がり647銘柄だった。

 中国などアジア株の軟調や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の伸び悩みを受けて、後場寄りから売りが優勢となった。上げ幅は一時98円まで縮小し、前場安値を下回る場面も見られた。その後は、一段と売り込む動きは乏しく、様子見ムードが強まった。市場では、「アジア株の軟調や、前場中に米政府による保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の支援策発表が伝えられたにもかかわらず、GLOBEXが伸び悩んだことから、後場は雰囲気が悪く、売りが出た。今晩の米国株式市場を見極めたいとの考えもあるだろう」(岩井証券 イワイ・リサーチセンター長・有沢正一氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中20業種がプラス。ディフェンシブセクター買いが進み、JT <2914> 、味の素 <2802> が後場上げ幅を拡大するなど食品株が高い。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> など医薬品株も買われた。金融関連株の中では、保険株が高く、東京海上 <8766> 、三住海上 <8725> ともに堅調を維持。

 半面、銀行株がマイナスに沈み、みずほ <8411> は続落。大和証G <8601> 、野村 <8604> の大手証券株もマイナス転換し、証券株は値下がり率トップとなった。


| 市況概況(株式・為替・日経225) | 16時09分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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9月16日 デイトレ


9月16日(火) デイトレ

法則により 売り注文

寄付成行(売り)
11.570円⇒11.540円

+30円

| トレード手法(デイトレ) | 21時13分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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